2001年夏季停止期間中の計算機メンテナンス

(HP-UX10.20→11.0 OS変更)





トピックス (7月6日夜更新がやっぱり滞りました_o_)

・第一週で中制室opconはほぼ(64bit除く)終了しました。ご協力有難うございました。

・9日の週は、制御機器室FIX,スバル、現場端末へと進みます

・旧バージョンのPurifyが動作できなくなりました

ベンダーから供給受けている新バージョンに移行します。但し、使用するユーザーのアカウントを都度設定する必要が有るなど、運用面で懸案を残しており、運用方法を検討中です。急ぎ使われる方は古寺までご連絡ください。

・Fortranを使用される方もオプションの追加が必要です。

f77を実行する際に、"f77 +DA1.1 "と付くようにMakeファイルを記述する必要が有ります(特定の64bit環境でオフライン計算に使われるなどでは不要)。雛型は追って公開します。

・インストールを開始しました。

28日、運転端末の作業が可能になったので、急ぎの物、支障の無いものからインストールを開始しました。kanbai入替、プロ開停止スケジュールは7/2から変更しません
xterm,hptermから一部のプログラムを実行すると問題があることが分かりました。11.0端末では当面、dttermかktermを使用してください。
追加情報: 11.0用にコンパイルしなおしたバイナリーなら実行できることが分かりました。移行期間終了後に使用解禁できる予定です。

・HP-RT (VME)用開発環境計算機の名称が “sawanoi" に決まりました。

kanbai復旧と同時に立ち上がります。7月からはkanbaiでHP-RT用のコンパイルを行わないで下さい。



 

新OSインストールに伴う計算機停止スケジュール(作成中)

    各グループとの調整が付き次第随時更新します
 

スリム版
    各WSごとの予定

期間網羅版 (作成中)
     ※テーブルが大きいので、見難い場合は全画面にして見て下さい。
 

HP11での Makefile 雛型

  kanbai:/prj/config/templates/make/Makefile

 
 
 
 
 
 
 

参考リンク:「互換性を確保するためのコーディング作法」 by 日本ヒューレット・パッカード株式会社
 



OS移行説明会資料
 
 

’01夏 HP-UX 11.0移行

01.6.20

内容はここから

目次

’01夏 HP-UX 11.0移行

1. OS移行スケジュール

移行スケジュール

2. OS移行前の準備

3. OS移行で生じる互換性問題と解決

3-1移行期間中の問題

移行期間中の注意

3-2 新OSプロ開環境での注意

  CFLAGS=-Ae +DD32 -D_PSTAT64

  CFLAGS=-Ae +DD32 -D_PSTAT64

3-3 VME (HP-RT) 開発マシンの分離

作成者 :古寺 正彦

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